鈴 蘭 台 高 等 学 校 同 窓 会
神戸鈴蘭台高等学校同窓会
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5回生

★岡田 美津子

村上秀夫先生教員卒業Party

 2018年1月28日村上秀夫先生教員卒業Partyが継ぎ紙の装飾の美しいホテルオークラ神戸平安の間に於いて行われました。
 先生は、鈴高5回生(先生20才代)と共に半世紀前に教員をスタートされ、8回生の担任後、長田高校(30才代)そして灘中・灘高校(40才代~現在)、今年3月末52年間に及ぶ教員生活にピリオドを打たれます。
 私達が抱いていた先生像は、温厚で物静かな文学青年でしたが、祝辞や挨拶で語られる先生は、大の酒豪で東京や京都をはじめ各地に出没しては卒業生とお酒を酌み交わされ卒業生との交流を楽しまれていた様です。
 大きな声で“乾杯”の先生の発声で(これも意外でしたが)一気に会場がなごやかになるや、エレキギターを弾く若者は不良だといわれていた3年の文化祭で、エレキギターの演奏が出来たのは、村上先生が職員会議で「エレキギターをやらせてやったら!」とかけあって下さったおかげだというエピソードを披露後、アロージャズの一員として活躍している中村たかし君のウクレレの情熱大陸の演奏のすばらしい指の動きに一同目をうばわれている間に終わり、どっーと拍手がわきあがり、会場はさらにヒートアップしました。
先生は、現在毎日新聞の川柳教室・紙上川柳の選者をされていて、事前に投句していた川柳を講評されている姿に高校時代の授業を垣間見た様で懐かしく思われました。
先生は終始ワイングラスを手に会場を歩かれ、談笑されている一方で、先生のお嬢様のご発案通り、三世代、三校、川柳の会の人達に、新しい繋がりが出来、半世紀振りの再会、そして幸せな時間を過ごさせていただいた会でした。(退場する時に流れていた琴の調べが先生が弾かれていたと知り、またまた、驚かされました。)

5回生
 
私は5回生の中尾と申します。
大学を卒業して、社会人になり、サツカー部の連中やクラスメートを
誘い昭和49年にすずらん会の名称で飲み会を始めました。
三ノ宮で年3回の飲み会と12月に忘年会を1拍で開催し本年で43年になりました。
残念ながら5名のメンバーが亡くなり、数名とは住所変更等で連絡できません。
同窓会等に出席し、新規メンバーの確保をしています。
5回生の方で、希望者の方があれば歓迎します。
hnanakao@docomo.ne.jp
中尾 久和 まで